大槌町吉里吉里地区復興計画
Restoration Plan for Devastated Kirikiri Area


photo:Akiyoshi Nii

☆jp131217イメージ平面図1

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東日本大震災で被災した大槌町の1集落である吉里吉里地区は、大津波により甚大な被害に見舞われ、まちの中心部の大半が失われてしまいました。その復興計画である。国道45号線の線形を見直し、そのカーブの内側を盛土することで、スプロールしたまちをコンパクトに集積させました。また、核となる公民館と広場をセットに配置することで、新たな まちの中心を作り出すことを目指しています。メインの道路となる「海の軸」を中心に公共施設を配置し、砂浜までの動線的視線的繋がりを生み出すを大切にしました。それは、人と海との精神的な繋がりを維持するためでもあります。 2017年現在、造成が進行しており、まちは生まれ変わろうとしています。

【EAU在籍時に担当】

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